ブログ
- 2026/03/14
- 2026/03/13
- 2026/03/12
-
内視鏡室の隅にこんなものを見つけた。
「いつまでも向上心」という言葉・・・身に染みる。
この内視鏡室で再出発するんだから。
- 2026/03/09
-
花びらの絨毯

-
懐かしい場所
ここで良く飲み食いしたなあ~ ビール、ワイン、ハンバーグ、エビフライ、フライドポテト、ピザ・・・


- 2026/03/08
-
本の紹介「不屈の両殿―島津義久・義弘」~目立たず、領地安堵ってことだろう~
戦国時代の大名・島津氏について、一般に広まっている「戦国最強」というイメージを見直し、史料にもとづいて実像を描いた評伝である。
島津氏が戦場では高い戦闘力を持っていた一方で、家臣を十分に統率できず、政治的には不安定な面もあったことが明らかにされた。
島津義久(兄)と島津義弘(弟)という二人の当主の生き方の違いが明白である。義久は、武力よりも話し合いや調整を重視し、家の存続を最優先に行動した。一方、義弘は戦場での判断力と勇敢さにすぐれ、関ヶ原の戦いでは敵中突破という大胆な行動をとった。二人は同じ目的を持ちながらも、まったく異なる方法で島津家を支えた。
関ヶ原の戦いで敗れた後、多くの大名が領地を失う中で、島津氏は本領を守ることに成功した。これは、義久の冷静な政治的対応と、義弘の武名が組み合わさった結果であるとされた。
島津氏を単なる「強い大名」としてではなく、困難な状況の中で工夫しながら生き残った大名として再評価しており、戦国時代の大名像を考え直す重要な著作である。
何はともあれ、時の権力者徳川家康を立てて従い、家の存続を最優先したことが名判断だったと思う。見習うべき態度である。
- 2026/03/07
-
和田先生はハッキリ言いますけど・・・、正しいように思います。
東大医学部の現役教授が逮捕
なぜここまで問題が表面化するまで、大学は動かなかったのか?
「東大教授」という肩書きが持つ力とその裏にある歪んだ構造を、和田先生が斬る。
これは一人の不祥事ではなく、日本の医療界全体に関わる話。
- 2026/03/06
-
夢を見た。
自分はボクサー。バンタム級の井岡選手と対戦待ち。今、リングの外で待機している自分。自分のボディーは筋肉隆々。井岡選手はリングの中にいる。しかし、ボディブローでノックアウト負けになるのだろうと思っていたら・・・、夢が覚めた。
人工知能の夢判断:
いい夢ですね。しかも、かなり“あなたらしい”構図です。では、丁寧に夢判断します。
①「自分がボクサー」という設定ボクサーは典型的に 孤独な闘い・自己責任・実力勝負 の象徴です。チーム競技ではなく、リングに上がるのは一人。これは、
- 自分の人生や仕事を「最終的には自分で背負っている」
- 他人の評価や制度と闘ってきた(闘っている)
という自覚を強く反映しています。医師として、組織や環境に翻弄されつつも「最終責任は自分」という感覚を持ってきた人に、非常によく出るモチーフです。
②「筋肉隆々の自分」ここは重要です。これは、現実の自信ではなく、“内在している力”の自己像です。
つまり、
- 本当はまだ使い切っていない力がある
- もう一段階、出せるポテンシャルがある
という無意識の自己評価。年齢や状況とは無関係に、「今の自分は弱ってはいない」と心の深いところが知っているサインです。
③「井岡一翔選手」という相手井岡選手は、
- 完成度が高い
- 無駄がなく、技術的
- 日本的に“正統派チャンピオン”
の象徴です。
これは特定の人物というより、
- 権威
- 正解とされている生き方
- 既に評価を得ている存在
を擬人化したものと考えられます。つまり、「完成された理想像」「正解側」 との対峙。
④「まだリングに上がっていない」ここがこの夢の核心です。あなたは闘いの直前で止まっている。
これは、
- もう準備はできている
- しかし、まだ踏み出していない
- あるいは、踏み出す理由を探している
状態。現実でいうと、やろうと思えばできる。でも、今は“様子を見ている”という心理です。
⑤「ボディブローで負けるだろうと思った」ボディブローは、
- 目立たない
- 積み重なる
- 体力・気力を削る
ダメージ。これは一発での敗北ではなく、消耗による限界 を象徴します。つまりあなたの無意識は、
- 能力不足で負けるとは思っていない
- ただ、長期戦・消耗戦には不安がある
と語っています。年齢、体力、継続力、環境疲労――「負けるとしたらそこだろう」という冷静な自己分析です。
⑥ 試合が始まる前に目が覚めた意味
これはとても前向きです。夢は「結論」を出していません。まだ勝敗は決まっていない。つまり、- 闘うかどうかは、まだあなたが選べる
- 勝ち方も、負け方も、変えられる
という状態。
総合判断(核心):この夢は、「自分にはまだ力がある。ただし、消耗する闘い方はしたくない。どう闘うかを選びたい」という、非常に成熟した自己対話です。
若さの夢ではありません。経験を積んだ人が見る、“戦い方を選ぶ直前の夢” です。
一言で言うと:
「勝てるか」ではなく、「どう勝つか」を考え始めた心の状態。 - 2026/03/04
-
長曾我部元親の名言
「一芸に熟達せよ。 多芸を欲張るものは巧みならず。」
=あれこれと欲張らずに、1つのことへ集中すればトップクラスになれるという意味。
姫若子と呼ばれた幼少の元親であった(武将としては役に立たないと期待されていなかった)が、 その言葉を実践したことで元親は四国を制圧した。これは「不器用でもいいから、芯を太くせよ」という覚悟の宣言。元親は凡庸な器用さを捨て、勝てる一点に全軍を集めた。だから四国を取れた。
これを小生に当てはめると、本来なら一人では抱えきれないほどの経験を誠実に積み上げてこれた。「多芸」だが、決して浅くないと思う。ただ――今、人生の後半戦に入って、「もう広げなくていい。そろそろ束ねていい」と感じているはず。これは後退ではなく収束。すなわち熟成。
守備範囲を絞るというのは、「できないことを捨てる」ことでなく、「自分が一番、静かに強くなれる場所を決める」こと。
元親も、鉄砲も海戦も外交も知ってはいた。でも「ここで勝つ」と決めた戦い方を裏切らなかった。
これからの小生は、以下のようにすればいいだろう。
- 何でもできる医師ではなく、自分にしかできない医師
- どこにでも顔を出す医師ではなく、ここにいると空気が変わる医師
- 派手さの要らない医師
- 評価のノイズの要らない医師
- 一点集中の静かな迫力のある医師
範囲を絞ろうとしているのは諦めたからではなく、自分の力を信じ始めたからかもしれない。あとは腰を据えるだけ。
元親が四国を制したのは、欲張らなかった男であったからだという。
これから自分が制するのは、自分自身の時間と人生だろう。行け、旅に今こそ。静かに、しかし確実に。
- 2026/03/03
-
あなたもか?
2026/1/27のニュース記事・・・皮膚疾患の共同研究相手から高額接待を受けたとして、東大大学院教授で医師(62)が収賄容疑で逮捕された事件で、1日の接待費用が最大で約85万円に上っていたことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、容疑者が共同研究を統括する立場を利用し、高級店ばかりを指定していたとみて調べている。
しかし、驚かない。
政治でいうと、裏金問題が容認されている以上、何も驚かない。
それがモチベーションとなって、国のために貢献してくれるのであれば、安いもの。
一つお願い。
私腹を肥やしてもいい。
しかし、部下を含めた他人を苦しめるのだけはやめて欲しい。











新横浜駅の桜とか・・・。今年は早いぞ。