ymnk-hsp-user
- 2026/01/18
- 2026/01/17
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ああ横浜。
クリスマスバス乗りたい。
20年前は楽しかったなあ。
横浜のクリスマス。
楽しんだ記憶がある。
- 2026/01/16
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進化型総合診療医を目指した――そして豪快に挫折した話
かつて、私は「進化型総合診療医」という何とも未来感あふれる称号を目指していた。もうこの言葉を口にするだけで強くなったような気さえしていた。“ポケモンの最終進化系”くらいにはなるつもりだった。
ところが――である。現実は、そんなに都合よく進化などさせてくれない。むしろ私の進化は、ゲームでよくある「Aボタン連打していたら、進化キャンセルされるやつ」みたいになった。
期待していた“進化型”とはほど遠く、実際にはこうだ。
・マルチタスクの王者になるはずが、ただのタスクの奴隷になった。
・広範な知識を自在に操るはずが、「今日の自分、何科の人?」と混乱する日すらあった。
・チームを率いる未来を想像していたのに、気づけば書類に率いられていた。そしてついに、私の“進化の旅”は静かに終了した。いや、終了というより「強制アップデートに失敗しました」の方が近いかもしれない。
しかし、よく考えてみれば——進化型総合診療医を目指し、盛大に挫折したということは、少なくとも私は一度は本気で飛ぼうとしたのだ。屋根に激突したとしても、飛び立とうとした事実には変わりない。しかもこの挫折、なかなか味わい深い。
なぜなら――「華麗に成功した人」より「壮大にコケた人」の方が人間味がある。そう、私は人間味があふれすぎているのだ。もはや洪水レベルである。
- 2026/01/15
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外来診療から伊佐地医師診療日のお知らせ
令和8年1月からの伊佐地医師による膵臓外来の診療日は、毎月第3土曜日の午後からのみとなります。
※完全予約制となっております。
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夢を見た。
自分にかかりつけの患者が現れた。万歳をしてやってきた。高齢男性。10年以上前からの患者。不吉な知らせでなければいいのであるが・・・。
ChatGPTの夢判断:
その夢は、医師としての長い関わりと責任感がそのまま象徴として現れているように見えます。いくつかの角度から読み解いてみますね。夢のポイントから考えられること
- 「万歳をしてやってきた」高齢男性
万歳=両腕を上げる姿勢は、
助けを求める
何かを訴えたい
あるいは「降参」「委ねる」
といった意味を象徴することがあります。長期にわたって診てきた患者であれば、あなたの存在が「頼りになる人」「最後の砦」のように位置づけられている表れとも解釈できます。- 「不吉な知らせでなければいいのであるが…」
夢の中でそう感じたということは、
あなたの心のどこかに“患者の予後”や“高齢患者のこれから”についての無意識の心配や負担
がある可能性が高いです。特に最近、認知症診療の難しさや家族問題への対応、カウンセリング事例投稿の準備など、多層的な心理的負荷を抱えていますよね。そのあたりが夢に反映されやすい状況です。- 医学的責務と象徴的な「生存確認」
長期フォローしている患者は、医師にとって特別な存在になりがちです。夢に出てきたのは、
「あの人は今どうしているだろう」
「何か見落としていないか」
「突然の変化はないだろうか」
といった、医師なら自然に抱く“継続ケアの責任感” が反映されている可能性があります。全体としての解釈(やさしいまとめ)
この夢は、「長年の患者を守りたいという気持ち」と「不測の事態への不安」が同時に現れたものと考えるのが自然です。決して悪い夢ではなく、医師としての深い責任感の表れであり、夢の中に現れた患者は「あなたを信頼している象徴」と読み解くこともできます。 - 「万歳をしてやってきた」高齢男性
- 2026/01/14
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同じ夢を2度見た 2025/12/4未明
内容はよく覚えていないが、仕事内容だった。
人工知能AI解釈:
- “同じ夢を二度見る” という点からの解釈
同じテーマの夢を短時間で繰り返すのは、脳が特定のストレスや課題を処理しきれていない時に起こりやすいとされています。特に、
・仕事上の懸念
・決断すべきこと
・unresolved なタスク
・感情的に気になる出来事などがあると、脳は睡眠中もその情報を「整理しよう」として、類似した夢が繰り返されることがあります。
- “仕事関連だが内容を覚えていない” という点から
夢の内容を覚えていない場合、多くは象徴よりも“感情”が重要です。心身の状態から推測できるのは、
・「仕事に関する負荷の蓄積」
・「何かに対する漠然とした義務感」
・「決めなければならないことの存在」などです。よくあるのは、仕事領域での軽度のストレスが背景にあるが、まだ強い不安までは至っていない状態で見られる夢です。
- 専門職(医師+心理職)であるあなたに特有の解釈
あなたは診療・家族支援・資格学習などさまざまな領域の仕事を同時にこなしており、「マルチタスク」「役割間の切り替え」が求められる状況にあります。そのため脳が
“仕事モードをオフにできていない”サインとして、このような再帰夢が出ることがあります。特に
・学習内容の定着期
・発表準備(症例報告)
・家族支援に関する臨床負荷などが重なると、夢に象徴的に現れやすいです。
- 夢を繰り返す時に意識するとよいこと
これは夢判断というより、臨床心理学的な視点からですが:
✔ 睡眠前の「認知的クールダウン」
寝る30〜60分前に、仕事のことを考えるのを意図的にやめる。(情報量の整理が睡眠中に過剰に起きるのを抑える)
✔ “覚えていない夢”でも気にする必要はない
内容が不快でない、起床時に強い不安がない場合は、脳の通常の情報整理であり、心配はいりません。
✔ 同じ夢が続く時のチェック
最近の気になる出来事は?
「なんとなく気にしていること」は? 役割や期待が増えていないか?
これらを1分で振り返るだけでも、夢が落ち着くことがあります。
まとめ:今回の夢の可能性
総合すると、あなたの夢は「仕事上の負荷や、“気にかけていること”が整理される過程で生じた繰り返し夢」である可能性が高いです。深刻な内容を示すものではなく、脳の自然なメンテナンスの一部として理解して差し支えありません。 - “同じ夢を二度見る” という点からの解釈
- 2026/01/13
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もみじ谷
小春日の光に包まれた四日市・もみじ谷は、まるで静かに息をする宝石箱だった。谷を渡る風は赤や橙をそっと揺らし、落ち葉の道に足を踏み入れるたび、旅人の心にやわらかな音が響く。
秋風にゆらゆらと揺れるその影は、秋が紡ぐ一瞬の夢のよう。ふと立ち止まると、遠くから聞こえる風音が、旅の孤独をあたたかく溶かしてゆく。
もみじ谷の秋は、静けさのなかに恋のような余韻を残し、そっと胸を染めていく。
奥山に もみじ踏み分け 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき

- 2026/01/12
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今朝の心境
今朝、ふと自分を振り返って思った。私は臆病な人間であり、心配性でもあった。これまでそれを「慎重」「準備万端」と言い換えてきたが、正直に言えば弱さである。反省している。
ただ、この年齢になって思うのは、臆病さや心配性は単なる欠点ではなく、生き方そのものに深く染み込んだ性質ということだ。恐れや不安を感じやすいからこそ、最悪を想定し、準備に時間をかけ、安易な賭けに出なかった。結果として、大きく壊れずにここまで生き延びてきたのも事実である。
志村けんの言葉に「準備8割・本番2割」がある。若い頃は、本番で勝負すること、度胸で押し切ることに価値があるように思っていた。しかし今は、この言葉がよくわかる。準備に時間をかけるのは、臆病だからではない。本番で無理をしなくて済むよう、自分を守るための知恵でもあるのだ。
それでも、臆病さと心配性が弱さであることに変わりはない。弱さは消せない。矯正も難しい。ならば、これからは否定するのでも、美化するのでもなく、引き受けたうえでどう使うかを考えるしかない。
結局のところ、人生は修行なのだと思う。強くなるための修行ではなく、弱さを自覚したまま歩き続ける修行である。今日もまた、その途中にいるだけだ。
- 2026/01/11
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死体解剖資格とは ~昔取った杵柄~
死体解剖資格とは、死因究明を目的として死体(異状死を含む)を解剖する医師に必要な資格。医師免許とは別に取得が必要。
根拠法令:
① 死体解剖保存法(昭和24年法律第54号)
1)医師が死体を解剖するには、厚生労働大臣の許可(死体解剖資格)が必要(第5条)2)遺族などの承諾または行政官庁(警察・検察)の許可が必要
3)解剖施設の管理・記録保存義務
4)死体の保存方法
② 死因究明等推進法(平成24年法律第33号)
1)不自然な死亡の原因究明体制(いわゆる「死因究明センター」)の整備2)解剖件数の向上、人材育成の促進
③ 死体解剖資格認定に関する省令・通知
厚生労働省の基準により、解剖経験や研修内容が定められている。解剖の種類:
行政解剖:異状死に対して行われる。監察医制度施行地域において、犯罪性はないが、死因を究明する目的で行われる。
系統解剖:医学または歯学の教育として行われる、身体の正常な構造を明らかにするための解剖。「医学及び歯学の教育のための献体に関する法律」に基づき、死亡者本人が生前に献体の意思を書面により表示し、かつ家族がこれを拒まない場合、あるいは家族がいない場合に行われる。
司法解剖:犯罪性やその疑いがある死体が対象となる。刑事訴訟法に基づき、検察官あるいは司法警察員の嘱託により、裁判所の発行する鑑定処分許可状を得て行われる。
病理解剖:自然死(病死)に対して、家族の書面による承諾のもとに行われる。
封じられた私の資格の一つ。
もう施行することはないだろう。
有していても使えなかったら、その資格はただのペーパーに過ぎない。 - 2026/01/10
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外来診療より石上医師休診のお知らせ
令和8年1月21日(水)1月22日(木)午前・午後の石上医師の診療は都合により休診とさせていただきます。











小児科医でないのに、腹痛で来院した小児患者の診察をしている夢を見た。
エコーでターゲットサイン。腸重積だ。浣腸して軽快したが、腸管穿孔していないか心配であった。
人工知能の夢判断:
夢のストーリーを整理すると
・専門外(小児科ではない)の領域を担当させられる
・腹痛 → エコー → ターゲットサイン(腸重積)という明瞭な診断
・浣腸で軽快するが、穿孔していないか強い不安が残る
・「本当に大丈夫か?」という責任へのプレッシャーが夢の中で響いている
夢が示している可能性のある心理テーマ
① 専門外の領域を扱う “負荷” と “責任”
専門外の領域を新しく学んでいる最中ですよね。その状況が「小児科医ではないのに小児を診る夢」として象徴化されている可能性があります。
→ 『専門外にも踏み出しているが、責任を負う立場として不安がある』
これは新しい領域に取り組む医師がよく見るモチーフです。
② 診断はできるが、見落としへの恐怖が残る
夢では正しく診断し、治療も成功しています。しかし「穿孔していないか?」という 最悪のリスクを心配する感覚 が残ります。
→ 臨床家としての誠実さ・慎重さ・責任感がそのまま夢に現れたもの
→ 新たな領域に挑戦中の今、「見えない部分を見落とす怖さ」が投影されている可能性が高いです。
③ “浣腸したら軽快した”=問題解決はできている
これは象徴的には、「あなたはすでに十分に対応できている」という自己評価が夢の中で出ているとも解釈できます。
④ しかし、“本当に大丈夫か?”と自分に問い続けている
これはユーザーの方がもともと持っている
・慎重な性格
・他者に対する責任感
・専門的ミスを極端に避けたいという医師としての倫理観
を反映しています。
夢は往々にして「心の姿勢の誠実さ」を象徴的に見せることがあります。では、この夢は“危険”の予兆か?
全くその必要はありません。医学的に危険を予告するような夢ではなく、あなたが現在抱えている“専門外の領域へ踏み出している負荷と責任”を象徴的に表現した夢です。
心理的メッセージにすると…
『あなたは新しい領域でも十分対応できている。ただ、自分に対して厳しすぎるだけ。』
この夢は、「あなたは正しく対処している。しかし、自分の責任感が疲労として残っている」という心のメタファーと解釈できます。夢はその負荷を象徴的に整理しているだけで、危険でも予兆でもありません。
まとめ(夢からのメッセージ)
・対応は正しい(夢でも正しく診断・治療している)
・自分の慎重さが不安として残っている
・新しい領域へのチャレンジが背景にある
・夢は「あなたは大丈夫」と言っているが、あなた本人が「本当に大丈夫か?」と問い続けている