医療法人社団 山中胃腸科病院【公式ホームページ】

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2024/03/02
外来診療より整形外科休診のお知らせ

令和6年3月3日(日)の倉田医師による整形外科の診療は都合により休診させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

2024/02/27
外来診療より休診と診療日変更のお知らせ

令和6年3月28日(木)の石上医師による外来診療は、都合により休診となります。

また令和6年3月6日(水)より、毎週水曜日午後の石上医師の診察を開始いたします。

2024/02/22
2024ゴールデンウィークの健診について
2024/02/16
外来診療から伊佐地医師の診療日のお知らせ

令和6年3月から6月の伊佐地医師の診療日は以下の通りです。

     令和6年3月 9日(土)午後

         3月16日(土)午後

         4月 6日(土)午後

         4月20日(土)午後

         5月18日(土)午後

         6月 8日(土)午後

         6月15日(土)午後

2024/02/05
外来診療より代診のお知らせ

3月11日(月)の佐々木医師による泌尿器外来は都合により米田医師の代診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

外来診療より代診のお知らせ

3月16日(土)の米田医師による泌尿器外来は、都合により佐々木医師の代診となります。

ご了承ください。

2024/02/02
外来診療より休診のお知らせ

令和6年3月3日(日)と3月10日(日)の淵田則次医師による外来診療は都合により休診となります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2024/02/01
CT検査装置更新に伴う検査休止日のお知らせ

当院では、さらなる高画質を求めてSIEMENS社製へ更新することといたしました。
更新工事期間中の下記日程におきましては、CT検査を休止させていただきます。 大変ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

■CT更新工事期間
令和6年2月4日(日) 16 時 ~ 2月9日(金)

■CT検査再開予定日
令和6年2月10日(土)

医療法人社団 山中胃腸科病院
放射線科

2024/01/16
コロナワクチン個別接種のご案内

当院では、新型コロナウイルスワクチンの個別接種を実施しております。

接種は完全予約制とさせていただいており、一度とった予約の変更はできません。

予約についての詳細については、こちらをご覧ください。

2024/01/01
2024/1/1 ブログ

謹賀新年 2024元旦

甘えている場合でない ~私は十分見えている~

2016年夏、右眼虹彩炎をきっかけにメンタル不調になり、対人トラブルにより失職。不本意ながら、無職になった。この時、車の運転も危険であり、日常生活にも支障があった。しかし、左眼はきちんと見えていた。
ショックも大きかったが、偶然、もっと厳しい環境にいる人々を知ることになった。そして、その人々の活躍を追いかけた。
 大したことない些細な悩みに浸かっている小生自身を恥じた。

まず、まんが「北斗の拳」に登場してくる「南斗白鷺拳・仁の星」シュウの生きざまは見事であった。ケンシロウを救うために己の光を失っても(自ら失明)、心の目を開いて戦い続け、平和をこよなく愛した。まんがとはいえ、心に沁みた。

次に、日本で有名な盲目のピアニストである辻井伸行(つじいのぶゆき)さんは世界的にも通用する。誰も疑わない一流である。ちなみに、夏川草介原作のベストセラー小説「神様のカルテ」(櫻井翔、宮崎あおい主演で2011年8月に映画化)は、地方医療の現場を題材にし、主人公(栗原一止)が医師として成長してゆく姿を描いた傑作。この映画のテーマ曲は、ピアニスト辻井さんによる書き下ろしだそうだ。辻井さんの過去のピアノソロ作品やオーケストラ版、吹奏楽版の編曲も加え、アルバム「神様のカルテ ~辻井伸行自作集~」および「神様のカルテ ~辻井伸行自作集 =SPECIAL EDITION=」が、2011年7月27日に同時リリースされた。

(アマゾンで発売されている)

竹下義樹(たけしたよしき)さんは石川県輪島市生まれ。中学3年の時、失明。大学在学中より視覚障害者の司法試験受験の実現を目指して運動を展開。点字受験の道を開き、昭和56年合格。盲目弁護士のパイオニア。京都法律事務所を経て平成6年独立(竹下法律事務所を設立)。生活保護など社会保障関係の訴訟を中心に活動。著書に「ぶつかって、ぶつかって。」があり、小生はすでに購読済である。

(小生、アマゾンで購入)

かつて、記者会見している竹下さんをテレビで見た記憶がある。謙虚な態度であった。盲目で実務をこなしていくこれからに、緊張感を漂わせていた。

以下は、竹下法律事務所ホームページから引用させて頂いた。
 「弁護士の活動は、決して人を助けるということではありません。医師は患者の病気を治すのではなく、患者自身が持ち合わせている快復力を助けるというのが医師の役割であるのと同様に、弁護士も依頼者自身が持ち合わせている力を引き出し、あるいは依頼者自身の決定に助力するのが本当だと思います。
しかし、そのためには弁護士自身が常に学習し、向上心を持ち続けていなければなりません。法律もどんどん改正され、国民のニーズも大きく変化しています。そうした社会の変化に対応するためには、学習とともに柔軟性も持ち合わせていなければなりません。
また、専門性が問われる時代になったことを思えば、これまでのようにオールマイティを目指すのではなく、得意分野をいくつ持てるかが問われているとも言えます。
そして、事務所を訪れる依頼者のニーズに応えるためには、複数の弁護士による対応も必要です。そうした弁護士としての責務を果たすには、個々の弁護士の努力だけでなく、つくし法律事務所全体としての力量が問われることにもなります。弁護士、事務員が一体となって依頼者が満足感を得られる事務所にしていきたいと思います。」

ちなみに、現在、重度視覚障がいのある弁護士が6名いる。見事以外の何ものでもない。真似できない神業。脱帽。
そのなかで、全盲で司法試験に合格した日本で3人目の弁護士を紹介したい。
大胡田誠(おこだまこと)さん。先天性緑内障により12歳で失明。慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)修了。8年に及ぶ苦学の末に、2006年、(5回目のチャレンジで)司法試験に合格。2007年から渋谷シビック法律事務所に所属。2013年からつくし総合法律事務所に所属。一般民事事件や企業法務、家事事件(相続、離婚など)や刑事事件などに従事するほか、障がい者の人権問題についても精力的に活動している。

(小生、アマゾンで購入)

最後に、カッコイイとは、ハンディキャップをはね退けて平静を保つことであろう。
そう考えれば、今でも小生は未熟である。くちばしが黄色く、尻が青い。

今年も謙虚かつ勤勉に生きていくことを誓う。

ああ、忘れていた。おっちょこちょい。

今年の目標を書くのを失念してしまった。

今年の目標

1.患者目線・障がい者目線
一人前以上になれるポテンシャルを持った人もいるし、実際いた。だから、見習いたい。

2.学会出席
コロナ禍が明けたので、現地に行って講演を聴講したい。

3.福井に帰省
キャンピングカーをレンタルして、小旅行を楽しみたい。

4.漢方医学
漢方を学び直す(漢方を学び、治す)

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