ymnk-hsp-user
- 2025/08/31
- 2025/08/30
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未知の恥
「破天荒」の本来の意味
(餃子屋ではありませんが・・・。)
「誰もなし得なかったことをすること」が正しいと。
「豪快で大胆な様子」と解釈していたが間違いだった。
「天荒」とは未開の荒れ地という意味。
「破天荒」は、中国における唐の時代に、官吏登用試験の合格者が出なかった未開の地から初めて合格者が出た(=「天荒を破った」)という故事に由来するという。
- 2025/08/29
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カラオケ「Karaoke」
日本発祥の音楽文化。
オーケストラ伴奏付きの歌から歌を取り除いた(空、カラ)オーケストラ伴奏(略してオケ)という意味。
伴奏レコードやカセットテープなどの録音伴奏に、マイクを通して自分の歌を乗せる仕組み。
発祥と歴史:
1960年代後半~1970年代初頭に日本で考案された。当初、スナックやバーで導入された。カラオケ機器の発明や商業化には、井上大祐さんや根岸重一さん、浜崎巌さんらが大きく関わったという。
当時は生演奏に頼る「流し」の代わりに、録音伴奏とマイクで誰でも歌えるようにしていた。カラオケボックスの誕生は1985年の岡山県。トラックのコンテナを改装した個室型店舗が始まりで、他人の目を気にしない新しいレジャーとして爆発的に普及した。カラオケの特徴・文化:
友人や家族、会社の宴会など社交的な場として定着。「下手でも、皆と盛り上がる」開放的な娯楽文化。1980年代以降はビデオカラオケや通信カラオケも登場し、歌詞や映像もモニターで見られるようになった。
現在のカラオケは国民的娯楽となり、日本国内に10万室以上のカラオケルームがあるという。ただし、コロナ禍では悪者にされていたが・・・。ああ懐かし。ボーリング場にあるカラオケボックスで一人でよく練習したなあ。1曲100円。
カラス張りだったので、通行人に白い目で見られたような・・・。
- 2025/08/28
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無知の恥
満州に油田があった?
東南アジアは遠かった。灯台下暗し?
油断国断。
旧日本軍が満州大油田(現在の中国東北部)を発見できなかった理由が知られている。
- 技術力と資源開発ノウハウの不足
石油探査の「軍事機密性」を重視し、外国の優れた技術や技術者の導入を避けていた。その結果、当時欧米で一般的になっていた最新の探査技術や機材を活用できず、旧式で不十分な設備に頼っていた。 - 調査地点の誤り・不十分な調査
調査自体は昭和7年頃から関東軍を中心に始まっていたが、調査地点の選定や掘削の深度・方法などが適切でなく、本来油田が眠っていた地域を十分に調査できなかった。(実際の油田発見は30年以上後に、中国が当該地を再調査した際に初めて成功した。) - 機構・意識面の問題
満州国の実質的支配者である関東軍(陸軍)は、民間の知識や機械、欧米の最先端技術の導入を拒み、「精神論」に依存する傾向が強かったという。 石油に対する重大性の認識や、資源探査を専門とする人材・組織の整備が遅れたことも致命的なミスとなった。 - 資源政策上の失敗
海軍と陸軍の資源政策が分裂し、特に陸軍は石油開発やその確保に当初消極的だった。その結果、油田発見が「戦後」の外国資本・技術の助力によって達成されたという皮肉。 本来であれば、アメリカなど先進国の石油探査・開発ノウハウを取り入れる体制があれば、満州大油田の発見・開発は可能だったという。
「旧日本軍、使える技術にたよらずに適切な政策が思いつかなかった」とかけて、「資源はいつまでも眠ったまま」と解く、そのこころは?
→どちらも“掘り起こす”ことができない。 - 技術力と資源開発ノウハウの不足
- 2025/08/27
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蓮の花
花言葉:「清らかな心」「休養」「神聖」「雄弁」「沈着」「離れゆく愛」
蓮の花は、「清らかな心」「再生」「神聖」「内面の成長」などを象徴する特別な存在。泥の中から美しい花を咲かせるその姿から、仏教や東洋思想において、「困難の中でも清らかに生きる強さや精神性の高さをあらわすシンボル」として大切にされてきた。おすすめスポット:穴虫の郷(https://anamushi.com/)
蓮 ― 美と薬効の融合
蓮(Nelumbo nucifera)は、中国やインドで神聖視される花であり、その根茎「蓮根(レンコン)」は日本でも親しまれてきた伝統食材。中国漢方において、蓮の各部位が異なる薬効を持つため、部位ごとに使い分けられる。
生のレンコンは肺を潤し、血を冷まし、体に潤いをもたらす清涼薬。熟したものは胃腸を整え、滋養強壮・老化防止に役立つとされる。レンコンの節も止血や痔出血の治療薬として用いられる。
さらに、レンコンに含まれる食物繊維は脂質の吸収を抑え、動脈硬化や高血圧の予防に寄与する。胃粘膜保護や消化促進にも効果がある。鉄分やビタミンも豊富で、老若男女すべての健康維持に適した食材といえる。
葉(荷葉)は古来、痩身薬として重宝された。果実(蓮実)やその内部(蓮肉・蓮芯)は、それぞれ鎮静・強心・滋養などの薬効を持つ。
一つの植物にこれほど多彩な薬効が秘められている蓮。まさに、泥中から清らかな美を咲かせる「生きた薬草」。
ちなみに、漢方薬の啓脾湯や清心蓮子飲は、小生が頻用する漢方薬である。
- 2025/08/26
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以徳報怨(いとくほうえん)
「かつては敵であったり、怨みを抱いた者に対しても、愛情を持って接すること。」
「他人から受けた恨みや憎しみに対して、仕返しをするのではなく、徳をもって応じること。」
敵意や悪意を受けたとしても、それに対して寛容さや善意をもって接することを意味する。
「論語」の中で孔子が説いた言葉として知られる。
「恨みに対しては正義で報い、徳には徳で報いるべきだ」と述べた。
どんなに恨めしくても・・・、所詮過去の話。
ボヤくだけなら、自由である。
小生自体にそれだけの徳はないので・・・。 - 2025/08/25
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ああ同窓会
参考:https://www.youtube.com/watch?v=Z7AQlgSXeYw
全然行っていないなあ。
同窓会は、かつての仲間と久しぶりに会える場である反面、どうしても自分と他人を無意識に比べてしまったり、昔の期待や「こうありたかった自分」と現実のギャップを突きつけられてしまう。
これがつらいなあ。
劣等感を、同窓生が無神経に触れてくるのがつらい。
「あなたの元彼女(彼女が振って、あなたは敗者)、カッコいい頭のいい彼氏ができて、幸せそうよ。もう、婚約しているそうよ。指輪が何よりの証拠だよ。」
(これはキツく、深く心に響いた。男として負けたんだと。)(その後、元彼女の来る同窓会に一度だけ出席して、それを最後に同窓会を引退した。)
周囲が順調に見えれば見えるほど、自分の中の痛みや悔しさが浮かび上がりやすい。
まあ、そうだろう。敗走した経験があれば、億劫になってしまう。
- 2025/08/24
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蓮の花のように ~56歳を記念して~
蓮(はす)の花は澄んだ水では咲かないという。むしろ、濁った泥水を好み、その中からこそ美しい大輪を咲かせるといわれる。
蓮(はす)は、栄養豊富な泥にしっかりと根を張り、まっすぐに茎を伸ばし、水面に顔を出して気高く咲く。
どれだけ水が澄んでいても、そこに十分な養分がなければ、根は張れず、花も咲かない。
つまり、美しい花を咲かせるには、「泥」が必要なのだ。
- 2025/08/23
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無知の恥
知らぬが仏(知らないでいれば穏やかな心でいられるのに、知ることで悩みや苦しみ、不安が生まれてしまう意味)とはいったもの。
蜂に刺されて死亡。危険であることは承知。
実際、ハチ刺されによる死者は発生しており、2017年は13人、18年は12人、19年は11人、20年は13人、21年は15人、22年は20人、23年は21人だったという報告がある。
子供の頃、スズメバチの巣に石をぶつけて、逃げ回った。
アホなことをしたと反省している。m(__)m
ハチさん達もいい迷惑やったでしょうね。
- 2025/08/22
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鈴鹿市神戸に伝わる名物餅「立石餅(たていしもち)」
鈴鹿市神戸(すずかしかんべ)出身の齋藤孝仁が紹介します。
立石餅は、焦げ目がついた平たく細長い焼餅。表面にはしっかり焼かれた香ばしい焦げ目があり、内部にはぎっしり詰まった粒あんがあります。噛みごたえのあるワイルドな食感。噛むほどにあんこの風味が口いっぱいに広がります。
元禄2年(1689年)創業の餅屋「あま新」が、伊勢参宮街道の茶屋で提供したのが起源。その後、あま新は廃業しましたが、昭和初期創業の「もち久」が製法・道具を受け継ぎ、「あま新直伝」として製造・販売を継続しています。
ちなみに、NHK番組「ブラタモリ」でも取り上げられるほど地元に根付いた貴重な地元銘菓。
確信犯の意味
「政治的・宗教的等の信念に基づいて正しいと信じてなされる行為・犯罪又はその行為を行う人」が正解と。
「悪いことであると分かっていながらなされる行為・犯罪又はその行為を行う人」は間違いと。
小生は間違って使用していた。使う期間は少なかったが・・・。