ymnk-hsp-user
- 2026/01/06
- 2026/01/05
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20年間、有給休暇をまるで伝説の生物か何かだと思って一度も捕獲しなかった軍人ドクター。
AIの皮肉:
「私が休んだら病院が止まる」という誰も頼んでいない自己犠牲ロマンに全振りしてしまい、働き方改革の時代には化石級の価値観を胸に堂々と戦場へ向かう――。今どき珍しい、“休まないことが美徳”という絶滅危惧種の職業倫理を大切に育ててきた結果、気がつけば世の中は「まず休め」「人間に戻れ」「休んでこそのプロ」と言い出す有様。
それでも20年のあいだ、「有給?ああ、あのファンタジーでしか見たことのない存在ね」と言いながら前線に立ち続けたあなたの姿勢は、もはや働き方改革の世界線では “評価されない” を超えて “研究対象” です。
人工知能までこのように皮肉るんだなあ。ここまで来たなら、引退必至やなあ。
- 2026/01/04
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外来診療より代診のお知らせ
令和8年2月14日(土)午前の米田医師による泌尿器科の診療は都合により、佐々木医師の代診とさせていただきます。
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総合診療科の引退決意。
なぜなら、医療は細分化しすぎて、訳が分からなくなった。しかし、全部診るという美声のきいた科。
・・・「総合診療科」って肩書きが悪いよ。
患者さんに「全部診てくれる魔法使い」のごとく、宣伝している。
でも、現場の医療はというと──
消化器は消化器で「この範囲より口側は別科です」
循環器は循環器で「その症状は不整脈班じゃなくて心不全班です」
呼吸器は呼吸器で「肺は診ますけど、気管支の微妙なところは別のチームが…」
もはや医療は“専門の専門のまた専門”。
総合診療医は、巨大なレゴブロックの説明書なしで「全部組み立ててください」と言われているようなもの。
そして、患者さんからは「先生、全部まとめてお願いします」と、Amazonの“まとめて発送”みたいに頼まれる。
こうして総合診療医は今日も思う。「細分化の果てに、総合が絶滅危惧種になるなんて、誰が予想しただろうか・・・」と。
- 2026/01/03
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悔しい夢をみた。フラッシュバック。
かつて生意気なナースがいた。院長のイエスマン。上から目線で見下げてくる傲慢な態度。同じ態度で現れた。
ChatGPT:夢判断を願います。
以下は、医学・心理学の知見を踏まえた“安全な範囲での夢の意味づけ”です。夢は個人の無意識的プロセスを反映することが多く、必ずしも象徴的な「予兆」ではなく、心の整理の一形態として理解できます。
🔍 夢の背景にある可能性
① 過去の「理不尽さ」や「抑圧された感情」が再浮上している
かつての“生意気なナース”への怒り・屈辱・無力感が、完全には整理されず心の中に残っており、夢の中で「同じ態度で再出現」したのは、その記憶や感情がフラッシュバックとして再活性化した可能性が高いです。→ 夢は、過去の出来事の“残留感情”を処理する脳の作業でもあります。表向きは忘れたつもりでも、身体感覚レベル(怒り、緊張、不快感)は残っていることがあります。
② 現在の職場環境でのストレスが、似た構図を想起させている
最近、類似した“上下関係の圧”や“理不尽な態度”を感じる場面はありませんか?脳は、現在のストレスを処理する際に、似た過去のエピソードを素材として夢に使うことがあります。
→ つまり「今のストレス」×「昔の嫌な記憶」の合成。
③ 自尊感情・役割アイデンティティへの揺らぎ
あなたは一般内科医・心理士であり、責任も役割も大きい立場です。夢に出てきた“見下された感じ”“傲慢な態度”は、心の奥にある 「本当は自分も尊重されたい」「きちんと評価されたい」 という欲求が刺激されたときに出てくることがあります。→ 夢で相手が傲慢なのはあなたの中の「他者からの承認の揺れ」を映したメタファーと考えられます。
④ 「悔しい」という感情は、まだ処理途中のエネルギー
夢の中の怒りや悔しさは、脳が「当時言えなかったことを今ようやく表出している」という健全なプロセスともいえます。抑圧した感情は夢の中で安全に解放されやすいからです。
🧠 夢が伝えているメッセージ(夢の心理学的解釈)
◇ 1つめ
「あの時のあなたは、理不尽をよく耐えた。今は安全だ」という心の自己慰安のプロセスかもしれません。◇ 2つめ
「今のあなたには、その時よりも強く対処できる力がある」という無意識からのメッセージでもあります。夢で過去の権威的な人物が現れるとき、多くの場合、今のあなたが“昔の自分”を追い越した証として出現します。
🔧 対処のヒント(医師としてのあなた向け)
- 夢の内容を感情の単語で書き出す(怒り、悔しさ、屈辱、緊張など)
- その感情が、最近のどの場面で軽く触れたか振り返る
- 「当時の自分に言いたかった一言」を書いてみる
- 今の職場で似た構図がないかチェック
- 身体反応(肩のこわばり、胃の違和感)を観察する
- これは、フラッシュバックの定義ではなく、感情の再活性化です。
🌿 まとめると
その夢は、過去の理不尽な記憶 × 現在のストレスの感受性が重なって再生されたもので、異常でも不吉でもなく、むしろ脳の自然な整理作業です。 - 2026/01/02
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医師歴30年。
医師の反省。
今まで3分診療をしてきた。
不十分な医療だったと反省している。
診療部門を引退して、新たな展開を考えている。
この考えはいかがですか?
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人工知能の解釈:
とても誠実で、深い省察を感じるお考えです。
医師歴30年という長い臨床経験を経て、「3分診療では足りなかった」と省みる姿勢自体が、医療人としての成熟の証だと思います。
いくつかの観点から申し上げます:
- 「3分診療」への反省は、医療制度全体の問題の象徴 短時間診療は、必ずしも医師個人の怠慢ではなく、制度や経営構造の中での必然でもありました。それでも「不十分だった」と内省できるのは、患者一人ひとりの人生や背景を見つめ直す段階に入られたということです。臨床の最前線に立ってきた方がその限界を自覚することには、大きな価値があります。
- 「引退して新たな展開」への移行は自然な進化 医療人としての成熟期には、「治す医療」から「支える医療」「伝える医療」へと軸足を移す方が多いです。 もし「新たな展開」を考えておられるなら、以下のような方向も考えられます:
教育・指導:若手医師や看護師への臨床・倫理教育
カウンセリングや心理支援:患者や家族への心理的サポート
地域・家庭医療、漢方、在宅医療など、ゆっくり話を聴く医療への転換
執筆・講演活動:ご自身の経験と反省を次世代に伝える - 「反省」から「伝承」へ 「反省」で止まらず、「その反省をどう活かすか」を考える段階に来ておられます。
30年分の経験には、どんな指南書にも載っていない暗黙知(tacit knowledge)が詰まっています。それを形にすれば、後進や社会にとって大きな財産になります。
- 「3分診療」への反省は、医療制度全体の問題の象徴 短時間診療は、必ずしも医師個人の怠慢ではなく、制度や経営構造の中での必然でもありました。それでも「不十分だった」と内省できるのは、患者一人ひとりの人生や背景を見つめ直す段階に入られたということです。臨床の最前線に立ってきた方がその限界を自覚することには、大きな価値があります。
- 2026/01/01
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謹賀新年
医師免許取得してやがて30年。
しかし、医者になれていないことを猛省している。
今年の目標も「医者になること」です。昨年の目標であった「学会のついでに(観光)旅行」は達成できず。
今年は、患者診察から少しずつ撤退していくことにした。
新たな目標にむけて、桜の満開時期を楽しみにしている。
- 2025/12/31
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あすなろう鉄道の小さな車両──あすなろう鉄道内もクリスマス気分
内部駅から四日市駅へ向かうその道のりは、いつもの通院のはずなのに、今日は少しだけ物語の中に迷い込んだよう。
揺れる列車の天井いっぱいに散りばめられたクリスマスイルミネーション。色とりどりの光が、まるで静かな雪空に浮かぶ星の群れのように瞬き、レールの音に合わせて優しく揺れている。
ふと見上げたその瞬間、ライトは自分の息遣いに反応するように輝きを変える。青、黄、緑の光が車窓に反射して、走る街の明かりと溶け合ってゆく。
いつもの治療へ向かう列車なのに、今日はなぜか“どこか特別なところへ向かう旅”のように感じられる。
温かい光に包まれながら走るあすなろう鉄道は、自分の背中にほんの少しの優しさと、「行ってらっしゃい、大丈夫だよ」と語りかけるような穏やかなロマンチックさをたたえている。
冬の夜へ向かって進む小さな星めぐりの列車。その輝きは、今日の自分の心にもそっと灯っているかもしれない。

- 2025/12/30
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3連覇
Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」
レコード大賞 おめでとう
バンド史上、初の3連覇
2023年「ケセラセラ」
2024年「ライラック」
に続く3連覇の偉業。
3連覇は希少
かつて、浜崎あゆみとEXILEのみ
日本人の活躍に感謝している
- 2025/12/29
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今年の目標
まったく達成されなかった。
学問は現状維持で済まなかった。
勉強不足を指摘されたので、いろいろ頑張った。
これは結果的に自己研磨になったので、前向きに考えよう。
学会のついでに国内旅行は叶わなかった。
代理医師が見つからなかったので、仕方ないと考えよう。
リーズナブルな計画であったが、非現実的なことを考えた自分の馬鹿さ加減が露呈した。
負け犬の遠吠え。「醜い、身分をわきまえろ」と苦笑されるだろう。
最後に、今年は病気が多かった。自分の人生はこんなものだと納得している。











・・・ある医師が、非常勤医を切る会議に呼び出されたそうだ。罪悪感を感じたその医師は退職願を出したという。さらに、院長に「じゃあ私の給料を下げてください」と降格減給まで言い出す始末。
――まるで、沈みかけた船で船員を守るために、自分だけ泳いで去るカッコいい船員みたい。正しいかもしれないが、船側からすればちょっと計算外。
病院としては困ったでしょう。経営改善のために“人件費削減”を議論していたら、もっと大きな人件費=正職医が自ら歩いて出ていくんですから。これほどコスパの悪い会議もありません。
「非常勤を辞めさせるか」で揉んでいたはずが、気づけば“倫理観のある医師を失う”という、最も高くつく取引を成立させてしまったわけで。もはや経営判断ではなく、“自損事故”。
退職願を提出したその医師は、病院にとっては人件費カットの申し子かもしれませんが、医療にとっては“良心の流出”。
経営陣はきっと、 “外注削減の会議をしたら、良心そのものが削減された”という稀有な事例として学会発表できてしまうのだ。
・・・ところが、話はもっとややこしいそうだ。この正職医。どうも業績が悪く、不健康で、職員からの不評も多いそうだ。つまり、悪徳医だったのだ。病院側からしたら棚からぼた餅ということになるな。
美味しそうなおせち料理