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- 2025/01/22
- 2025/01/21
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健診が近い
小生は油断すると血糖が上がる。
亡き父も糖尿病で目が不自由になった。
糖尿病は遺伝があるので、楽観視できない。
しかし、旨いものはやっぱり食べたい。
昨年食べた弁当。あれは旨かった。最高。
- 2025/01/20
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2025/1/20
「返り咲き」
日本の首相で、「返り咲き」(首相職を退任した後に再び首相に就任すること)を果たした方が数名いる。
ちょっと調べてみた。- 安倍晋三
第90代首相(2006年9月~2007年9月)
第96代首相(2012年12月~2020年9月) - 吉田茂
第45代首相(1946年5月~1947年5月)
第48代~51代首相(1948年10月~1954年12月) - 大隈重信
第8代首相(1898年6月~1898年11月)
第17代首相(1914年4月~1916年10月) - 桂太郎
第11代首相(1901年6月~1906年1月)
第13代首相(1908年7月~1911年8月)
第15代首相(1912年12月~1913年2月) - 西園寺公望
第12代首相(1906年1月~1908年7月)
第14代首相(1911年8月~1912年12月)
一方、アメリカ合衆国。
ドナルド・トランプ氏が2024年の大統領選挙で勝利し返り咲いた。
アメリカ史上2人目の「非連続の2期大統領」となった。
かつて、グロバー・クリーブランド(Grover Cleveland)氏がいた。
1885年から1889年まで、第22代大統領として任期を務めた。
1889年の選挙で敗北し、ベンジャミン・ハリソンに大統領職を譲った。
1893年に再選され、第24代大統領として再び就任した。「返り咲き」という言葉は、「敗者復活」という言葉よりも美しく聞こえる。
さすがに、「捲土重来」には及ばないだろうけど・・・。最近の日米に限れば、安倍晋三氏とドナルド・トランプ氏のみ。
何らかの共通性があるのだろうか? - 安倍晋三
- 2025/01/15
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2025/1/15
知らなかった役者の「二枚目」や「三枚目」という呼び方。
歌舞伎から始まっていたんですね。
教えてくれたインターネット上のサイトに感謝です。一枚目:主役
二枚目:色男
三枚目:道化役
四枚目:まとめ役
五枚目:敵役(主役のライバル)
六枚目:敵役(憎めない善良な役)
七枚目:大敵(ラスボス)
八枚目:座長じゃあ、二枚目半って聞くけど、どういうこと?
調べてみると
・・・「気障な美男子の役回りである二枚目」と「ひょうきん者の役回りである三枚目」の中間に位置するような性格の人物を表す表現という。見た目は良いし、本人も気障に振る舞うが、どこか抜けていて側から見ると三枚目と変わらない扱いを受けているキャラクターらしい。小生は、自称「三枚目半」。
- 2025/01/14
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2025/1/14
最近、「心理的安全性」をよく耳にする。恥ずかしながら、小生は「心理的安定性」と同じように考えていた。不勉強とは恐ろしいものだ。猛烈に反省している。
そこで、「心理的安定性」と「心理的安全性」の違いについて、調べてみた。いずれも精神的な健康や行動に関連する概念という。
- 心理的安定性 (Psychological Stability) 個人の精神的な健康や感情の状態がバランスを保っており、困難な状況やストレスに直面しても動揺せずに対処できる状態。心理的に安定している人は、感情的な波が少なく、自己制御が効き、日常生活におけるストレスや不安を適切に管理できる。感情的反応が穏やか。極端な喜怒哀楽が少ない。不安や恐怖に過剰反応せずに冷静に判断できる。自己肯定感あり。他人の意見や社会的な評価に左右されにくい。ストレスに対して柔軟に対処できる。
- 心理的安全性 (Psychological Safety) 主に集団や組織内の関係性における安全感を指す。特に、職場やチーム内でのコミュニケーションにおいて重要という。メンバーが失敗やミスを恐れることなく意見を言ったり、質問したりすることができる。批判を恐れずに自分の意見や考えを自由に表現できる。誤りや失敗をしても他者からの非難や評価がなく、学びとして受け入れられる。アイデアや提案が歓迎され、意見交換が活発で創造的になれる。チームメンバー間で互いの違いや不安を尊重し合い、支え合う文化がある。
以上まとめると、心理的安定性は個人の内面的なバランスに関するもので、心理的安全性は集団内の安心感に関するものである。 いずれも心の健康にとって大切であることは確かである。 さらに言えば、心理的安全性が確保されていると個人の心理的安定性も高まりやすくなる。逆も然り。
- 心理的安定性 (Psychological Stability) 個人の精神的な健康や感情の状態がバランスを保っており、困難な状況やストレスに直面しても動揺せずに対処できる状態。心理的に安定している人は、感情的な波が少なく、自己制御が効き、日常生活におけるストレスや不安を適切に管理できる。感情的反応が穏やか。極端な喜怒哀楽が少ない。不安や恐怖に過剰反応せずに冷静に判断できる。自己肯定感あり。他人の意見や社会的な評価に左右されにくい。ストレスに対して柔軟に対処できる。
- 2025/01/13
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2025/1/13
2025/1/2、久しぶりにパエリアを作って食べた。
自分で言うのはおこがましいけど、うまくいった。旨かった。
まあ、大エビがポイントなんだけど。シンプルで1時間かからない料理。今回は、エビ、ベーコン、フランクフルトおよびミックスベジタブルを具とした。
コメは伊賀米2合とした。スープは既製品のモランボン地中海風パエリア550gを1袋。パエリアの解説を簡単にしておきますね。
・・・パエリアはスペイン料理の代表的な一品で、特にスペイン東部のバレンシア地方が発祥地とされる。平たい大きな鍋(パエリャ鍋)を使って米を炊き込む料理。おしゃれな料理として世界的に親しまれている。主な具材は以下の通り。
シーフード風パエリア:エビ、イカ、ムール貝、アサリなどの魚介類
バレンシア風パエリア:鶏肉、ウサギ肉、インゲン豆、トマトなど
ミックスパエリア:魚介類と肉類を両方使った豪華なタイプスパイスであるサフランで味付け。これがパエリア特有の色と香りを引き出す。塩やコショウで味を調える。出汁がしっかり効くので、シンプルな味付けが基本。
鍋にオリーブオイルを熱し、具材を軽く炒める。トマトやニンニク、パプリカを加え、香りを出す。米を加えて油を馴染ませたら、スープとサフランを投入する。強火で炊き上げた後、弱火でじっくり煮込む。蓋をして蒸らし、鍋底におこげを作る。
なんといっても、パエリアは見た目が豪華。大勢で食べるときにぴったりの料理。
- 2025/01/12
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2025初夢
大学病院にいるようだ。
教授になった後輩(K先生)が、小生を連れて病院内を案内してくれている。
案内中に時々、K先生は姿を消している。
「どこにいるのか?」と探しているうちに、小生はエレベーターに乗ることになった。
小生はマスクをしていなかった。途中で一人のマスクしない女性が乗り込んできた。
ヤバいと思った。コロナが心配になった。
しばらく、探し回った挙句、K先生を見つけた。
なんと、ベンチに座ってピーナッツを食べているではないか。
「今後ともよろしくお願いいたします」とお礼を告げた。
「わかった」と返事がきた。
- 2025/01/11
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今年も出ましたフルロナ(インコロ)
新型コロナウイルス(CoV-2)と季節性インフルエンザウイルス(Flu)の同時感染のことを「フルロナ」と呼ぶが、日本人だから「インコロ」のほうがなじむと思うけど。重症化リスクが高くなるとの報告もあるらしいけど、経験的にはそうでもなかったなあ。
ツインデミック(両方流行)で見られるのは確かである。 - 2025/01/10
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2025年 新年の心境
2025/1/1 初日の出 凡医、敗走医、奴隷医、雑用専門医
これが小生の医師人生。
しかし、全く悔いはない。
なぜなら、それと気づかずに、本気で全力で前向きに、医療に従事してきた。
だから、全く悔いはない。
あとから気づいたわけだから、小生の能力不足である。視野の狭さである。潔く、受け入れよう。
今年の目標は決まった。
凡人らしく、欲を捨てて、身分をわきまえて行動。
無欲の境地。
むろん、「天才を追う」ことも忘れず生きる。
2025/1/1 病院にて
- 2025/01/09
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2025/1/9
今年の目標は復習である。振り返りが必要と感じたからだ。学直再考。くどいけど。
医療人として・・・小生はセカンドでいいと思う。
そもそも名脇役が仕事だから。医療は客観性を重視しているのだから。
かつて、ある患者に残念なことをされた。
上級病院(上級医師)に、勝手に(紹介状を持参せずに)診察を受けに行ってきた。
そして、その上級医師からの紹介状を持参して、その指示に従って今後診察していくように要求された。
患者のつまみ食いはやめて頂きたいと思った。老害医療に腹を立てた。
しかし、今は反省している。
そこで、ポンペの言葉を思い出した。「医師は自らの天職をよく承知していなければならぬ。ひとたびこの職務を選んだ以上、もはや医師は自分自身のものではなく、病める人のものである。もしそれを好まぬなら、他の職業を選ぶがよい」という言葉を。
患者本位なら、腹を立てる必要はなかったのである。恥ずかしい話だ。
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ふと、三重県厚生連関連病院の薬剤師であった「今は亡き父」を思い出した。
長野県厚生連佐久総合病院の若月俊一院長。子供の頃、その名を初めて父より聞いた。
(アジアのノーベル賞と呼ばれる)マグサイサイ賞受賞(1976年)
「農民とともに」を合言葉に、集団健診や健康管理などに取り組み、農村医学発展に尽した佐久総合病院の初代院長。
実績を調べたら、以下の通りであった。すごいの一言。地域医療(地域密着型医療)の幕開けだろう。
1 「農民とともに」
佐久に外科医はおらず、あらゆる手術の必要があり、多忙を極めた。
そんな中、手遅れの患者が多いことに気づき、休日を利用して医者のいない地域に出張診療を始める。
同時に、正しい病気の知識ならびに正しい衛生環境を整備するための啓発活動を行った。2 戦後国内初の病院給食開始
「食の平等」という発想から、1947年日本初の病院給食を始めた。
当時「佐久病院に行けば若月の手術と銀シャリで病気が治る」と噂されたそうだ。3 日本農村医学会創立
地域の中に入り、農村の生活に密着した調査・研究を行う。
農村特有の病気について研究しようと長野県農村医学研究会を設立。
後に日本農村医学会へと発展し、「農村医療」という分野を確立する。4 予防は治療に勝る
「病気を治すだけではなく、地域の保健活動を通して定期的な検診を行うことで病気をなくすこともしなければならない」という思いが現在の健康診断のモデルとなる。
全村一斉の集団検診など全村健康管理を八千穂村(現・佐久市)で始める。5 病床数1000床超
「ウイルスのしたたかさ」を示唆する記事は見つからない。
しかし、COVID-19の変異の多さや適応力の高さを皮肉って表現するとこのようになる。
第12波。「わざわざ数えるな」って、お咎めを受けそうである。
以前、COVID-19を「人間関係分断ウイルス」と呼んだ専門家がいた。
社会や人間関係に与えた深刻な影響を象徴的に表現している。以下に例を挙げた。
感染拡大を防ぐため、ソーシャルディスタンスやロックダウンにより、人々が直接会う機会が減少。
家族や友人との交流が制限されたことにより、孤立感や疎外感を感じる人々が増加。
ワクチン接種の是非や感染対策(マスク着用や行動制限)をめぐる意見の違いによる対立。
長期にわたる不安やストレスにより、人々が他者との関わりを避ける傾向が出現し、結果的に信頼関係が崩壊。
対面交流が制限されたことから、オンラインコミュニケーションが新たに導入。
デジタル環境に適応できない人々やアクセスできない人々に孤立感が出現。