医療法人社団 山中胃腸科病院【公式ホームページ】

ブログ

2024/10/08
2024/2/12の出来事。

納得できない夢をみた。

場所は四日市近鉄百貨店付近。

1. 高校時代の彼女が出現。よりを戻してくれた。しかし、すぐに裏切られて、姿を消した。

2. その後、近鉄百貨店内をうろうろ歩き回っているうちに、迷子になってしまった。
   献血センターらしきところに来たが、電気が消えていて休業中であった。
   その前に人がいて、「献血させてくれ、どうして休業なんだ」と叫んでいた。

3. 最後に、空港に向かった。東京に行こうと飛行機に乗った。飛行機は加速して、離陸し始めたが、飛ばず。引き返されてしまった。

2024/10/07
今年の目標の一つ「障がい者目線」

奇蹟の人 

 ヘレン・ケラー(Ms. Helen Adams Keller、1880~1968)

幼い頃(生後19ヶ月)、病魔(猩紅熱を契機に髄膜炎?)に冒され、聴力と視力、言葉を失ったヘレン。大きな障害を背負った彼女を、サリバン先生は暖かく励ました。ハンディキャップを克服し、博士号を受け、ヘレンは「奇蹟の人」となった。

グラハム・ベルはもともと聴覚障害教育の第一人者で、ヘレン・ケラーとアニー・サリバンを引き合わせた人物としても知られている。ちなみに、耳の日は、33(みみ)の語呂合わせや3が耳の形に似ていることと、電話を実用化したベルの誕生日から制定されたという。

目も見えず、耳も聞こえず、そのため話すことが困難という重度の障害「三重苦」を強いられながらも、その全生涯を教育と福祉、そして世界平和に尽力した。

猩紅熱の後遺症で、ヘレンの目と耳は永久に閉じてしまった。それでも、知性のひらめきを見せた。眼鏡をかけるまねをして父を表現し、後頭で髪を丸く結うまねをして母を表現した。

ヘレンは、昭和12年(1937年)、23年(1948年)および30年(1955年)の3回にわたって来日。1回目の(初来日の)時、財布を盗まれたという。この事件の報道後、盗まれた金額の10倍以上の寄付が日本各地から集まったという。また、塙保己一*の銅像と面会し、両手で銅像を触れたという感動的なエピソードがある。2回目の来日では、戦後間もない日本人に向け、全国で講演を行った。

*塙保己一(延享3年~文政4年、1746年~1821年、享年76歳)、武蔵国児玉郡保木野村 (現・埼玉県本庄市)生まれ

江戸時代後期に活躍した全盲の学者。7歳のとき、病気(肝の病)がもとで失明。12歳で母が亡くなり、15歳で江戸に出て学問の道に進んだ。多くの困難を経て、34歳で思い立ち、大文献集「群書類従(ぐんしょるいじゅう)」666冊をはじめ、散逸する恐れのある貴重な文献を校正し、一般庶民も読めるように次々と出版した。48歳時、国学研究の場として「和学講談所(わがくこうだんしょ)」を創設。多くの弟子を育て、生涯にわたって自分と同じような障害のある人たちの社会的地位向上に全力を注いだ。そして、文政4年(1821年)2月、盲人社会の最高位である総検校に就任。同年9月に天命を全うした。

ちなみに、温故学会に桜材による「群書類従」の版木が保存されている。その他、荻野吟子の女医誕生や小笠原諸島の日本領土証明に貢献したと言われる。

「世のため、後のため」という信念を貫いた塙保己一。豊臣秀吉や菅原道真を目指したという。

2024/10/06
甘酸っぱい夢

 現在の職場に、金沢時代の彼女が突然やってきた。

 3人の友人を連れてきている。

 4人が外来の椅子に並んで座って待っている。

 彼女は「結婚する」と小生にわざわざ報告に来たのだという。

 笑顔満載。

 小生が彼女に振られたという過去の事情を3人の友人は知らない様子。

 そんな雰囲気が漂っていた。

 昔のことは、二人(小生と彼女)の秘密と言いたげであった。

 彼女の笑顔は相変わらず可愛かった。

2024/10/05
2024/1/10の夢

過激な短い夢をみた。

大学生時代に挑んだ女性M子(その後、同級生のP先生と結婚)が出現。

過激であるが、前夜にM子と過ごしていた。

その帰り道、M子と小生が並んで歩いているところに、P先生とバッタリ出会った。

しかし、P先生からは何も指摘なく、お咎めがなかった。

不思議な感覚だった。

P先生は認めているのか・・・?

そんなことはないだろう。

2024/10/04
2024/9/28

 「18年ぶりの再会」 三重県津市に於いて

 「朋有り、遠方より来る。亦楽しからずや。」ってことで・・・。

  岡島教授と小生。

  約2時間、学生時代の思い出と近況報告で盛り上がった。

2024/10/03
2024/1/19の夢

大どんでん返しの夢をみた(起きた時に涙を流していた)

 ようやく出世して、医局の最高席を与えられた。

 喜んで机の向きを変えていたら、四日市医師会長が隣にやってきて、ニヤリとして「ここは俺の席」と机をセットした。

 ところが、下々の席を見渡すと、黒い服装をしたスタッフが占めており、医者らしき者は見当たらなかった。

 事務員かナースであった。

 彼女らはニコニコしていた。

やはり、出世に縁のない小生。それでも今がいい。

2024/10/02
紫式部と藤原為時

藤原為時は平安時代中期の漢詩人。紫式部の父。

ここで有名な短歌を一句

 おくれても 咲くべき花は 咲きにけり 身をかぎりとも おもひけるかな
 (おくれても さくべきはなは さきにけり みをかぎりとも おもいけるかな)

(意味:咲き遅れても咲くはずの花は必ず咲くものだ。身の栄達も時節があるというもの、我が身をもうこれまでと見限っていたことだ。望みを持とう。)

為時が出世できなかった時期に詠まれたもの。

なお、為時は女房を通じて一条天皇に申文を奏上。以下の漢詩が書き添えられていたという。

 苦学寒夜

 紅涙霑襟

 除目後朝

 蒼天在眼

為時の苦労や挫折が表現されており、彼の人生の一部が垣間見られる。

*写真は、福井県越前市「紫式部公園」にて
2024/10/01
アンガーマネジメント

アンガーマネジメント

小生は、短気で怒り易い。子供の頃から、「落ち着きがない」と親によく叱られたものだ。

怒りは「こころのアナフィラキシー」だろう。(アナフィラキシー=アレルギー反応)
そして、激怒・激昂は「こころのアナフィラキシーショック」であろう。まさしく、半端ないこころの拒絶反応だろう。

子供の頃は、気に入らないだけでもよく怒った。
きっと、「欲しいものが買ってもらえない」ことに大きな不満を抱き、怒り散らしていたようだ。

さらに、腹の虫の居所が悪い(機嫌が悪い)と怒りの閾値が下がっていた。
己の価値観からどれだけかけ離れているかどうかで、その違い(怒りの度合い)が明らかになるだろう。

ヒトは生まれながらにして、怒る。

そして、生まれてから頻回に叱られる(怒られる)。

怒ることも叱られることも幼い時から身に付きまとっている。

最近、アンガーマネジメントが注目されている。

小生の説を披露すると、激怒・激昂は、今まで受けた教育によりこころの中に怒りの基準が生まれ、ある程度定まっている。その基準に反したり、その基準から大きくズレたりすると、「それは違う!」と、こころが反射的に拒否してしまうのでないかと思う。

また、基礎教育に問題があるのではないかと感じることもある。信用する人(親や先生など)に習ったり学んだりしたことが、簡単に否定されたりする場面である。

例えば、医師になってから上司に指導されるなかで、正反対の教育をされた経験が小生にはある。それは、入院患者の約束指示である。夜間休日あるいは主治医不在の場合、事前に決めておく指示(処置や投薬など)である。ある上司には「しっかり記載してわかりやすく指示すること」という教育を受けたが、一方、別の上司には「全く不要だから記載する必要はない。当直医などにすべて代理決定してもらうこと」という教育を受けた・・・。つまり、相矛盾する教育であった。

どちらの言い分が正しいのだろうか?

この場合、どうすればいいのか?

タブルスタンダード?

迷った挙句、折衷案を小生なりに考えたが、今でも解決していない。

たぶん、解決しないうちに定年を迎えそうだ。

そして引退していくのであろう。

2024/09/30
病院は宗教団体?教祖がいる?

かつて教祖的存在(病院経営者)をみたことがある。

病院の評判を常に気にしているその経営者を満足させるために、一部の職員が気遣ってアンケートに細工したという事実がある。

そのアンケートは毎年行っている患者満足度調査だった。ある年だけ、アンケートの5択の設問順序を逆にして(1.2.3.4.5を5.4.3.2.1)行ったのである。実は、その年だけ「例年より評判が良かった」という結果が出た。その経営者はご満悦であったことを記憶している。

つまり、知能犯的な信者がいたことになる。心理学的な観点から、回答者の回答に「反応バイアス」が影響を及ぼすことがある。具体的にいうと、回答者が設問を読む順序によって回答の傾向が変わることを信者が知っていたのであろう。「順序バイアス」なるものだろうか?

行動心理学や行動経済学を勉強すると、さまざまなトリックを知ることになるが、決して悪用してはならないと思う。

2024/09/29
2024/3/8の夢

ちょっと驚く夢をみた。

1.かつての上司(もはや故人)が車いすにのってその妻とともにやってきた。

  いきなりカーテンを乱暴にめくって、小生の診察室に入室してきた。

  「診てくれ」と。小生の妻がナースで介助係をしていた。

  足の診察を行うと、明らかに循環不良で真っ青(医学用語でチアノーゼ)であった。

  「ああ手遅れだ。万事休す。」と小生はナースに神妙に囁いた。

2.湖畔をサイクリングしていたら、道に迷って引き返していた。

  いきなり海底トンネルの入り口を見つけた。そこを通過するとホテルに出た。

  ホテルのロビーでメジャーリーガー大谷選手に出会った。

  「なかなかチケットが手に入らないだろう?」と話しかけてきた。

  そこに、「小生の本命女性」と「もう一人の美人女性」がいた。

深層心理はいかに?

 2話に分かれているが、関連性はないと思われる。最近の出来事が断片的につなぎ合わされているだけに過ぎない。かつての上司と本命女性に気をとられているが、有名人、本妻やもう一人の美人女性に対する気遣いも伺われる。

 夢とは何だろう。フロイトの理論がわかるような気がしてきた。

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