ロキソニン・アレグラ・ヒルドイド お前もか?
市販薬と成分や効能が似た「OTC類似薬」の患者負担見直しについて、厚生労働省が追加負担として「特別の料金」を求める方向で検討している代表的な医療用医薬品が2025年12月23日、分かった。花粉症などで処方される抗アレルギー薬アレグラや解熱鎮痛剤ロキソニンなどが対象となる。公的医療保険の適用を維持したまま、薬剤費の25%の料金が上乗せされる。2026年度中に実施するという。
対象の医薬品には、皮膚保湿剤ヒルドイドゲルや鼻炎薬アレジオンなどが含まれる。他に一部の湿布薬や胃腸薬に上乗せ料金が求められる。慢性疾患患者や低所得者などには負担を抑える配慮策を講じる方針だが、負担増となる患者から反発が上がる可能性がある。
見直しは、日本維新の会が主張した77成分の約1100品目を対象に上乗せ料金を求める。現役世代の保険料負担軽減を図る狙いもあり、年約900億円の医療費削減を目指す。自民党とすでに合意している。
政府は2026年1月召集の通常国会に関連法案を提出する方針だそうだ。
いよいよ医療費削減が現実味を帯びてきた。
漢方薬もそろそろヤバいな。
そうなれば、漢方医も潔く撤退・引退。










