来年度の診療報酬改定 2025/12/19
本体部分を3.09%の引き上げの方向で最終調整。
国立大学病院長会議は「若干延命できた」とした。ただし、「設備の更新をするまでのお金は出ない」などともした。
「このままいったら、おそらく来年度には破綻している状況。今回の補正(予算)と診療報酬改定で若干延命できた」とコメント。
ただし、国立大学病院は今年度およそ7割の病院で赤字。全体の赤字は321億円に上る見込みとされ、危機的な状況は脱していないと悲観的。
ニュージーランドの医療体制や破綻した夕張市の医療体制を参考に医療改革した場合、日本全体の医療はどうなるのであろうか?










