お問い合わせ:9時~17時
udic2013@yamanaka-hsp.or.jp

膵臓がん・胆管がんドック

初期には特徴的な症状が無く、早期発見されにくい膵がん。 発見された段階ですでに進行がんであることがほとんどです。 背部痛、腰痛、糖尿病の出現は、膵臓がんの症状である場合があります。 腹部の単純CT、MRCP(MRIを用いて胆管や膵管を描出することで膵臓がんや胆管がんの発見に役立ちます)、腹部超音波検査を中心としたドックです。 血液検査、腫瘍マーカーと組み合わせて行うことで、より高い発見率をめざします。

自治体が行うがん検診の中に膵がん検診はなく、個人的にドックなどで検査を受けるしか発見できないのが現状です。

<おすすめしたい方>

・肥満傾向である

・糖尿病である

・喫煙歴がある

・慢性膵炎である

・アルコールを毎日摂取する

・血縁者に膵臓がんを患った方がいる

・膵嚢胞性病変を指摘された事がある

※人間ドックのオプション検査として 受診できます。単独受診はできません。