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脊椎ドック

手や足の感覚、運動を支配している脊髄が圧迫されると、手足のしびれや痛み、麻痺などの症状が出ます。脊髄が傷付けられると障害が一生残ることも少なくありません。

頚椎の主な病気

頚椎椎間板ヘルニア

頚椎の負荷により、椎間板の変性が起こり、脊柱管(脊髄が通る空間)内に脱出し、脊髄や神経根を圧迫する病気 症状:頚部から肩、肩甲骨、腕などの痛みやしびれ、歩行障害など

頚部脊柱管狭窄症

脊柱管(脊髄が通る空間)が平均より狭くなり、変形性頚椎症や椎間板ヘルニアが合併する病気 症状:変形性頚椎症や椎間板ヘルニアと同じ

腰椎の主な病気

頚椎同様に腰椎の変形や、椎間板の脊柱管への突出により、神経根を圧迫する病気です。 症状:腰痛、下肢のしびれ、歩行障害、残尿感、便秘など

変形性腰椎症

腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

脊椎ドック

MRI(磁気共鳴断層撮影装置)検査

画像作成に必要な信号の送受信を行うコイルは32のエレメント数を備え、脊椎中心部分には小サイズの高感度コイルを配列。高精細画像で診断を行います。