医療法人社団 山中胃腸科病院【公式ホームページ】

病院を守るためには・・・、誰かが遠慮する勇気が必要だと思う

 ある日突然、かかりつけ医がいなくなるかもしれない・・・熊本県医師会が今年1月8日、会見を開き、医療機関を取り巻く厳しい経営状況を訴えた。

熊本県医師会の高橋毅理事:「毎日赤字を積み重ねていっているので、医療機関の先生方、いつ辞めようか、いつ辞めようか、そればっかり考え・・・いつバタバタバタとなくなってしまうか分からない」と。

診療報酬は増えず:県医師会の去年2月の調査では、県内の医療機関のうち約6割が赤字と回答。物価高や電子カルテといったIT化への対応などで支出が増加しているにも関わらず、収入源のほとんどを占める「診療報酬」が増えない状況が理由とされる。

 そのような中、国は今年度の補正予算で約1兆4000億円を補てん。新年度から「診療報酬」を改定し、全体で2.22%引き上げることを決めた。しかし、

熊本県医師会の高橋毅理事:「赤字が減るとは思いますが、やはり医療機関の赤字は今後も続くと思います」と。県医師会はそれでも赤字の解消までは至らず、経営が厳しい状況が続くとみている。

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